ヒアルロン酸注射後のインディバ トリートメントについて

手軽にできてリスクが少なく、安定した人気の「ヒアルロン注射」。

涙袋をぷっくりとふくらますのが大ブームになった頃から はや10年。

いまでもほうれい線をうすくしたり、しわを軽減したり
またバストアップなど あらゆる部位に世代を問わず活用されています。

 

ヒアルロン注射をしたあと、インディバをいつごろからかけていいのかというご質問をよくいただきますので、こちらに簡単にまとめてみました。

 

ヒアルロン酸注射後のインディバは1〜2週間後から

インディバ 専門店「銀座イヌディバ」では、ヒアルロン酸注射後の部位へのインディバ トリートメントは
1週間から2週間ほどあけてからお受けしております。

これはインディバの高周波によってヒアルロン酸が溶けるとか吸収されるというような理由ではなく
こすることによって形がうごいてしまうからです。

ヒアルロン酸は形を整えてふくらますために注入するのですが、定着するまえにこすったりマッサージしてしまうと
形が変わったりながれてしまいます。

ですので、インディバ施術にかぎらず マッサージをしたり強く押したりは
最低1週間はさけてください
慎重になる場合は10日から2週間あければ、その後は特に問題ございません。

 

また、注入した部位の周辺を除けば 他の部位へのインディバ トリートメントは可能です。

 

ヒアルロン酸注入前のインディバ 施術

ヒアルロン酸注入のの直前のインディバ施術は特に問題ございません。

むくみがつよい方は、術前にインディバでしっかりとむくみをとって
本来の形を出した方が より理想の形に注入できるかもしれませんね。

施術前にインディバ かけることによって吸収が早くなるなどという事例は
いまのところ特にありません。

お忙しい方は1日に美容クリニックやエステをはしごして一気に施術することもおおいですので、
その場合はインディバトリートメントの方を先にしてくださいね。

 

ヒアルロン酸注入でしこりができてしまった場合

バストのヒアルロン酸注入でしこりができてしまうことがまれにあります。

この場合ですが、インディバでできてしまったしこりを小さくする・なくすなどは難しいです。

(インディバでなくても難しいです)

ですが、しこりになる前にインディバでトリートメントを定期的に行うことで
しこりになることを防ぐ確率は圧倒的にあがります。

また、しこりになりそうなちょっとしたかたまりっぽいものがある状態の場合
当店ではインディバによる施術でその後なくなった事例は何件かございます。

(これはバストのヒアルロン酸注入での事例です。今のところお顔へのヒアルロン酸注入でしこりができたケースは当店ではうけたことがないです)

 

まとめ

・ヒアルロン酸注入後は1週間はインディバ含めマッサージ等ダメ →かたちがかわってしまうから

できれば2週間あけてからがベスト

・注入前のインディバ施術は問題なし

・バストへのヒアルロン酸注入の場合、定期的なインディバトリートメントでしこり予防に!